NHKの朝ドラの花子とアンに変わって

2014年9月29日(月)から始まりました。
花子とアンも殆ど毎朝見ていたので

マッサンも引き続いて毎回見てきました。

 

マッサン 1話のあらすじは?

 

第一週目のタイトルは
「鬼の目にも涙」ですね、

昭和46年、北海道余市で
ウイスキー「スーパーエリー」の

特別賞の受賞の祝賀会が行われていました。

亀山政春ことマッサンは
亡き妻の遺影の前で
大正9年にスコットランドから

エリーを連れて日本に帰ってきたことを
思い出していました。

なお、続きのあらすじは
こちらをご覧ください。
http://aru2.com/2018/05/01/%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%80%8D-%E6%9C%9D%E3%83%89%E3%83%A9-%E5%AE%9F%E8%A9%B1%E3%81%8C%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AB%EF%BC%9F%E3%80%80%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99/

マッサン ネタバレ 1話の感想

 

朝ドラで初めての外国人ヒロインであったので
その点にも気になり
楽しみに放送時間を待ちました。

もう私はリタイヤしているので
母親もそして上さんも一緒に
テレビを見ました。

特に務めに行く事もないので

この朝ドラが逆に
唯一の楽しみになっている感があります。

他にやることが無いのかと

いわれれば、それも当たっているかも知れませんね

「花子とアン」が
25週連続視聴率が21%を超えた

記録的な大ヒットであったと聞いていたので

それもあって
今回のマッサンは
はたして?

 

どうなんだろうか
そんな思いも沸いていました。

 

外国人のヒロインで
注目が集まっていると耳にしているので
その視聴率にも期待感を持っていましたね。

今日は北海道での

ウイスキーの創業地である余市からの
始まりであるので

朝ドラの影響もあって
北海道余市町の余市蒸溜所も

観光スポットになったと聞いています。

 

スコットランドから日本の港に着いた
二人は汽車で広島県の竹原に到着するんですが、

その汽車も懐かしい感じがしました。

機関車の先頭のプレートには
C108と書かれていました。

プレートに目がいったのも

私の子どもの頃は今のように電車はありませんでした。

いわゆる蒸気機関車であり
ローカルの駅の近くには

その蒸気機関車が今も保存されています。

それもD51
いわゆる「デコイチ」として
親しまれていた蒸気機関車なので

今回の汽車のプレートの
C108も珍しく見る事が出来ました。

実家に到着したエリーは
番頭の島爺(しまじい)を

おとうさんと勘違いしてハグしたから

大正時代の日本人からみれば
とってもビックリさせて事と思っています。

今だって時として
やはり自分が島爺に置き換えても
ビックリして想定外の思いも感じるかな?

そんなエリーを

母親に会わせる前に
亀山酒造の酒蔵に案内をしていますが

当時の日本酒蔵は
女人禁制だったんですね

いや~

正直知りませんでした。

高野山とかもかなりの昔は
女人禁制とか話しは聞いていたが

酒屋でもそうだったんだと

今更ながら驚いたしだいです。

お母さんとの初めての
帰国の挨拶で
最初の衝突というかバトルですね

「外国人の嫁なんか、絶対認めまへん」

さてさて
波瀾万丈明日からどう展開でしょうか?

また

この大正時代に
外国から留学での帰路で

エリーという嫁さんを
連れて帰国することも

なかなかスゴイ出来事だと思っています。

そんな思い切った事が
出来たので
本日のマッサン1話での

祝賀会に結びついてのかも知れませんね

では、また 。