• ことわざが面白いその由来と意味、朝ドラマッサン各週の意味25選

ことわざが面白いその由来と意味、朝ドラマッサン各週の意味25選

ドラマ
  • マッサンの毎週のタイトル
    ことわざであったと知っていましたか?

     

    タイトルを第1周から見てみることによって
    初めて「ことわざ」であることを知ったんです。

  • ことわざの一覧とその意味について
    あらためて記してみました。

  • 第1週「鬼の目に涙」

  • 「おにのめにもなみだ」鬼のような怖い人でも、
    そう言われている人であったも、そう思われている
    怖い人であっても、やったり涙することもあるですね。
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  • 第2週「災い転じて福となす」

  • 「わざわいてんじてふくとなす」
    我が身にふりかかった災いであっても、

     

    これを不運ととらえるのでなく
    逆に幸せのスタートの1歩と
    新しいスタートにする・・・。

    いや~~
    これって意味は分かっても
    現実的になかなか難しいかな?

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  • 第3週「住めば都」

  • 「すめばみやこ」
    これは、何となくわかる気がしますよね、
    山間部であっても
    住み慣れれば、そこが居心地よくなるでしょうね。

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  • 第4週「割れ鍋に綴じ蓋」

  • 「われなべにとじぶた」
    われたナベにも、それにあったフタがある。
    誰にでもお似合いの相手があるたとえですか、

     

    でも最近はお似合い相手のいない
    未婚者が一杯いて
    将来の日本がとっても心配です。

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  • 第5週「内助の功」

  • 「ないじょのこう」
    え~もう死語でしょうか?

     

    山内一豊の妻「まつ」の
    ことでしょうか・・・。

    NHKの大河ドラマで見ましたね、
    「功名が辻」(こうみょうがつじ)

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  • 第6週「情けは人のためにならず」

  • 「なさけはひとのためならず」本来の意味は
    人に情けをかけておくと、いつか
    自分のためになるが正解です。

     

    「ためならず」の解釈が
    とっても難しいよね、
    人のためにならないと思うよね、

    ここが難しくて
    人のためでなく、自分のためだと
    理解するんだって。

    う~ん
    やっぱ難しいので

    人に情けをかけましょうね。

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  • 第7週「触らぬ神に祟りなし」

  • 「さわらぬかみにたたりなし」
    めんどうなことに一切かかわらないこと。

     

    え~これって
    使い方を間違えると
    非協力的な行動になるよね。

    どうも使い方としては
    家族の中で、例えば

    お母さんが怒ってて不機嫌な時に
    話しかけて、「早く勉強しなさいと」
    大目玉で怒られたことありませんか?

    そういうときは、
    いま話しかけないで、
    触らぬ神にたたりなしだよね。

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  • 第8週「絵に描いた餅」

  • 「えにかいたもち」
    絵に描いた餅は
    どんなに美味しく描かれても
    実際には食べれないから・・・。

     

    計画や発想が素晴らしくても
    言うだけで実行されない。

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  • 第9週「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

  • 「こけつにはいらんずばこじをえず」
    虎の子どもを得ようとすなら、
    虎の住む穴に入る危険を冒す必要がある。

     

    難しいこともいろいろあるが
    最後まで頑張ってみよう。

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  • 第10週「灯台下暗し」

「どうだいもとくらし」
海のあの灯台ではありませんね

灯台(燭台)のすぐ下は暗いことから、
身近なことは、
かえって気がつかないたとえ。

  • 第11週「子に過ぎたる宝なし」

  • 「こにすぎたるたからなし」
    子どもは一番の宝であるということ。
    少子化で将来を担う子ども少ないのか
    とっても気になっています。

  • このまま行ったら
    日本人がいなくなるのでしょうか?
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  • 第12週「冬来たりなば春遠からじ」

  • 「ふゆきたりなばはるとうからじ」
    冬のあとには暖かい春がやってくる、

     

    たまたま今が辛くても
    その先には明るい希望の日がやってくる。

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  • 第13週「急いでは事をし損じる」

  • 「いそいではことをしそんじる」
    あせらず、落ち着いて物事に取り組みましょう。
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  • 第14週「渡る世間に鬼はない」

  • 「わたるせけんにはおにはない」
    これににたTVドラマがありましたね、
    渡る世間は鬼ばかり。

  • それは、さておき
    世の中は情けをかけてくれる
    困ったときには助けてくれる人も
    いるんだよ。
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  • 第15週「会うは別れの始め」

  • 「あうはわかれのはじめ」
    会者定離(えしゃじょうり)を思い出したね、
    平家物語で国語の授業で勉強したと思っています。

     

    出会いがあれば必ず
    別れがやってくる。

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  • 第16週「人間到(いた)る処(ところ)青山有り」

  • 「にんげんいたるところせんざんあり」
    故郷を出ても、どこでも活躍できるだね。

  • 第17週「負うた子に教えられる」

  • 「おうたこにおしえられる」
    背中におんぶした幼い子どもに
    川の浅いところを教えれて
    無事川を渡ることができたという意味。

  • 年長者であっても自分より
    経験の浅い者・年下の者から
    教わることもあるんだよね。
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  • 第18週「遠くて近きは男女の仲」

  • 「とおくてちかきはだんじょのなか」
    距離を表しているのでなく
    精神的なものと捉える方がいいかな、

     

    まさか
    「まったく、あの2人が
    結婚するとはね。」

  • 第19週「万事休す」

  • 「ばんじきゅうす」
    手のうちようがない。
    すべてをあきらめる。
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  • 第20週「夏は日向を行け 冬は日陰を行け」

  • 「なつはひなたをいけ ふゆはひかげをいけ」
    あえてつらい道を行って体を鍛える。

     

    え~

  • 今では熱中症になっちゃうよ~
    そう思いますが・・・

     

    困難な時は
    あえて辛い道を行くと

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  • 第21週「物言えば唇寒し秋の風」

  • 「ものいえばくちびるさむしあきのかぜ」
    人の悪口などを言うと
    されが原因となって
    災いをまねくということ。

  • 第22週「親思う心に勝る親心」

  • 「おやをおもうこころにまさるおやごころ」
    子どもが親を思おう心より
    子を思いやる親の気持ちの方が
    はるかに深いさま

  • 第23週「待てば海路の日和有り」

  • 「まてばかいろのひよりあり」
    おもうようにいかなくても
    そのうちチャンスはやってくる。

     

    果報は寝て待てでしょうか?

  • 第24週「一念岩をも通す」

  • 「いちねんいわをもいとおす」
    強い信念をもって行動すれば
    どんなことでも成し遂げられる。
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  • 第25週「人生は冒険旅行」(最終回)

  • 「じんせいはぼうけんりょこう」
    明治時代スコットランドからきた
    マッサンの妻、エリーの人生は
    父親が言ってたとおり

     

    まさに

  • 人生は冒険旅行」でしたね。
  • そしてエリーは「一通の手紙を手渡して私は今とても幸せ、
    死ぬことも、新しい冒険でしょう」
  • つぶやいて
    あの世に旅立っていきました。
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