マッサンのネタバレ 26話 太陽ワイン生産の再開

第5週、内助の功

 

マッサンのネタバレ

大作(西川きよし)さんのじか談判に
心打たれた鴨居(堤真一)さんは、

これまで通り太陽ワインの生産を
自社で行うのでなく
住吉酒造に任せることを決めてくれた。

「ようわかりました!
これからも太陽ワインは
全て住吉さんにお願いしまひょ!」

但し
ウイスキーでも負けまへんで」

そんな会話があって

再び工場に活気が戻っていた、
住吉酒造であったが・・・・

ワインの製造が再開できたことを
エリーさんに報告したマッサン。

「・・・・そう」

そっけない返事にマッサンはがっかり。

一人
専務の矢口(白井晃)さんだけは
より反発を強めていました。

マッサン(玉山鉄二)と大作さんは、

株主や銀行に
ウイスキー事業を承認してもらうため
飛び回っていまいした。

しかし、

誰もが大株主の長五郎(中村嘉葎雄)さん
次第だといって相手にされず、
毎日頑張っても

その努力が分かってもらえないと

マッサンはいらだっていました。

 

あらすじ

マッサン(玉山鉄二)と大作(西川きよし)は
ウイスキー事業が出来るように
株主のところへ奔走していまた。

でも筆頭株主の長五郎(中村嘉葎雄)
次第だといって
話しは進展していない。

感想 

今日大作さん
経営者として立派でしたね

鴨居さんとの直談判です。
頭を下げつつも
悔しい思いをこらえて

頭を下げて決意を述べました。

鴨居さんも
やはり大物の感じです。

それを受けとめ
太陽ワイの製造を快諾していました。

鴨居さんもウイスキーでは
負けないと断言していました。

よきライバルとして
今後が楽しみ
だと感じています。

エリーさんがかなりしっかりとして
奥さんに成長してきましたね。

日本に来た頃とは、
違って見えます。

マッサンの言うことを
ただただ聞く奥様でなく

自分の考え方も
マッサンにどう接したら
心得てきている感じです。

ワイン再会で
単純に喜んでいるマッサンに
一寸すれたエリーさん

悪い酔いした
マッサンに水をかけた。

酔いだけでなく
心の迷いまで目を覚めさせた
エリーさん

これも内助の功でしょうか、

一寸気になるのが

社長はウイスキー作りに意欲的です。
それは、マッサンを資金を出して
留学までさせているからですね、

でも

矢口専務は反対で
勝手に「ポットスチルの製作」をやめさせるし、

もともと
会社の方針で
マッサンを留学させたのではないでうか?

だったら

全社をあげて
日本初のウイスキー造りに
協力してもいいと思っていますが・・・・

だから
臨時株主総会も
開催が危ぶまれています。

マッサンまたも土下座です。
土下座のシーンがまたも・・・

そんな様子を
エリーさんはきょとんとしてましたが
どう感じているのでしょうか?

でも祖父の長二郎さん

可愛い孫の優子さんに
懇願されて

株主総会の開催でしょうか・・・。

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コメント 1
  • 2019/08/26 15:14

    エリーさんの内助の功は、マッサンのウィスキー作りを成功させるよう支えることだと、心に決めたようです。だからマッサンの浮かれにものらず、さらっと対応、大人ですね。
    マッサン、自分だけ苦しんでいるような事を言う。エリーさん、それも優しく諭し、叱咤激励。
    このところのエリーさんの成長ぶりに感心してます。
    それにしても、いつの世も孫にはかなわないのですね。長五郎さん、優子さんの言葉に心を動かされたようですね。
    by シャントゥーズ (2014-10-28 13:55)

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