カテゴリー:第1週、鬼の目に涙

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マッサン あらすじエリーの決意とは?

第1週、鬼の目に涙

マッサン あらすじ

国へ帰ってくれと
エリー(シャーロット)に
頭を下げる早苗(泉ピン子)であった。

エリーは同じことを言われた、
自分の母の姿を思い出していました。

そして
政春(玉山鉄二)の元を離れる決意固めました。

エリーがいないことに気づいた政春は
すぐさま家を飛び出すのです。

すでにバスが発車し、
離れていくエリーを発見しました。

無我夢中で追いかける政春は
二人の思い出の歌である
「蛍の光」を歌って、エリーを引き止めたのです。

そして
二人は互いの愛を
確かめ合うのでした。

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読書記

マッサンのお父さんとの
相撲の取り組む姿を見て

エリーさんも母の早苗さんに認めてもらえるよう
箸の使い方など頑張ったんですが・・・

早苗さんから
「あんたは日本人になろうと頑張っても
日本人にゃぁなれん!」
「どうか頼むから国に帰ってつかぁさい」

泣きながら
畳に頭をつけて頼み込む姿をみて

エリーさんも


国を出るときのお母さんの
姿を思い出していました。

その母も同じように
「あなたは日本人になれない」

やっぱり

同じ事を言われておったんですね。

当時の時代としては
当然の成り行きだと感じています。

鬼の目にも涙の早苗さん
あの涙は何だったんでしょうか、
エリーさんと話しがついた

早苗さん

途端に泣き止み安堵感にあふれたようでした。
「これでマッサンの問題は解決じゃ」
えっ本当かしら?と思ってしましました

が、

そうなったエリーさんの
心の動きが気になってきました。

どうしたことか実はエリーさん
マッサンが酒造から戻る前に
家を出ていき、

バスに乗りこんでいました。
そんな展開でいいのかしら

マッサンに黙って去るなんて
あり得るだろうか?

疑問に思いながらも
明日の放送で

その辺の気持ちの表現を見たいと思っています。

そして、エリーさんの姿がない
マッサンは家中を探したんですね、

バス亭へ行って見ようと
既にバスは遠くに走り去ってく、

そこにエリーさんの姿も見えた。
「エリー~~~!」

叫ぶが遠ざかっているバスには届きませんでした。
でも、どうしたことが
バスの前にマッサンが両手を広げてね・・・

バスに追いつける近道があったですね
急停車したバスの前で

マッサンはあの「蛍の光」を
歌いましたね、

そうスコットランド民謡のあの蛍の光です。
我々は学校の卒業式で歌っていました、

古い話だが、
本来は悲しい別れの歌でなく
愛する人との再会を祝う歌のようでした。

そうエリーさんがマッサンに教えてあげたようですね。

オールド・ラング・サイン」が
蛍の光」の原曲です。

「オールド・ラング・サイン」は
マッサンが日本に帰国する時
スコットランドで二人は抱き合い

また、

エリーが帰国しようとする時
バスの乗客の前で
オールド・ラング・サインを歌い

「エリー~~」
「政春~~~」


固く抱き合ったんですね。
スゴイ場面だと思いますね、

愛の力は何もはばかることなく
大衆の面前で・・・・。

私も呆然として読んでしまいました。
どんな放送になるか楽しみです。

感想

マッサンの母・早苗さんから
エリーさんはこんこんと言われましたね。

「あんたが日本人になろうと頑張っても
日本語を覚えて、箸が使えるようになっても

着物をきても、紙を黒く染めても」
「あんたは日本人にゃなれん!」


泣きながらの泣き落としに
エリーさんも祖国の母からも
「日本人にはなれないよ」
と言われていたので。

なおさら
自ら身を引く決意をしてしまいましたね、

どんなにつらい思いで
聞いていたと思うと可哀想でした。

遠く日本まできて
楽しい夢にも見た日本での新婚生活が・・・

思いもよらない苦難のスタートの始まりだと思うと
哀れみに思えてもきました。

エリーさんは出て行ってしまいました。

マッサンにサヨナラもいえずに・・・
えっ黙っていたんですか?

そうなんです、
もし私なら
一筆手紙でも書いて
そっとおいてきたと思いますが?

そんな
心の余裕も無いほど
追い詰められていたのかも知れません。

帰りのバスに乗り込んで
バスは既に発車してしまいました。

それに気づいてマッサン
土手を走り近道をして
バスに追いつくことが出来たんですね

良かったですね、
危機一髪間に合って。

そしてバスの前に両手を広げて
バスを止めたんですよ、

ここからの展開がすごい
予想もしていなかったね

普通なら
バスの運転手に謝って
事情を話すのか常識的かな・・・

なんていうか
あの歌声、そうです。


「蛍の光」

その歌声に驚いて
エリーさんはバスから降りてきました。

「わしを置いて、どこへ行くんね」

そして切り札が
日本は亭主関白の国、嫁は夫の言うことを聞くんだ~

この頃の夫には大きな権限があったんですね
今思うとうらやましくも思う感があるんでが、

考えが古いかな?

今は逆転してしまってね
これから先どうなるんでしょうか?
で、話しは元に戻して

「わしの傍におってくれ~」
蛍の光はまさに
愛する人との再会をお祝いする歌でした。

この手を離すなよ
さらに
この手を離すなよ

エリーさんも握り返していましたね。
実に意味深長な味わいを感じさせられましたね!

そして二人はしっかり抱き合ったので
バスの運転手と乗客は
ただただ呆然とあっけにとられていました。

蛍の光」はスコットランド民謡だとは
知っていましたが、

今回は本当の意味まで知ることが出来ました。
わかりますよね

もう一度振り返りますとね
愛する人との再会をお祝いする歌でした。

今度楽譜を探して
著作権がなかったら編曲してみたと思っています。

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

本日は土曜日でしたので
ありませんね。
ニュースの深読みの放送でした。

では、また

マッサンあらすじ エリー国に帰ってくれ!

第1週、鬼の目に涙

あらすじ

結婚を認めて欲しいと切望する
政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)であったが、

予想外の言葉に耳を疑った。

めかけなら許すと
言い放つた早苗(泉ピン子)に
政春は激怒した。

またも親子の大げんかに発展した。。

再びウイスキーづくりへの
夢や思いを話す政春に
父・政志は・・・

「相撲をとらんか」と構えを取った。

酒蔵を継いで欲しい思いと、
夢を追う息子への思いが
交錯する中

体当たりで伝えようとする
父の姿に・・・
政春は涙するのでした。

一方、

早苗はエリーに
自分の本音をぶつけるので

息子のことを思うならスコットランドに帰ってくれと、
頭を下げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

マッサン  読書記

法事が終わって、お客が帰ったあとの事でした、
マッサンとエリーさんは母・早苗さんとの話し合は
勿論平行線のままでした。


お互いに簡単には譲れませんね、

そして突いて出た言葉とは!
早苗さん「お母ちゃんとその人どっちが大事?
家をとるかその人をとるか?」


マッサンも負けてはいませんでした。
「わしも皆捨てる」

そして予想だにもしない言葉が・・・
「妾なら許す」
母・早苗さんの苦肉の策だったんでしょうか?

怒りが最高潮にたっしたマッサンも
家出を覚悟して大阪へ行こうと考えたようでした。

父・政志さんには
思いを伝えてから行こうとしたんですね、

その時、父・政志さんがとった方法が
実に微笑ましというか感動を覚えましたね、

お互いの想いをぶつけ合った
男と男の本気の対決
相撲での勝負がはじまったのです。

もうこの相撲は
勝ち負けの問題でなく
父の優しい親心を感じる事が出来ました。

組み合いながら

「お前にこの酒蔵を継いでもらいたい
じゃがのう・・・本気ならやってみい」

そう言われながらマッサンは
投げ飛ばされていたが、

闘志が心身共に沸いて
親父と自分の気持ちに勝ったんですね。

「命懸けてやる
世界一うまいウイスキーを造って
親父に飲んでもらうけん!」

そう叫んで
親父さんを投げ飛ばしたんですね。

そして、素直な感謝の言葉が・・・
「・・・親父ありがとう」

父・政志さん
いい子育てしていますね。

一方、母・早苗さんは
どう心変わりしたか静かな口調で
エリーさんに頭を下げて懇願していました。

「マッサンの事を思うてくれるなら
あの子のことはあきらめて
国に帰ってつかぁさい・・・」

静かな口調であっても
受け入れられないエリーさんは
可哀想に感じました。

さらに

母・早苗さんはマッサンの
赤ん坊の頃や子どもの頃の話しをした時


病気がちだったこととか
大けがをした時を思い出して
あの早苗さんが泣き出したんですね。

 

第1週のタイトルの「鬼の目にも涙」とは
この涙を言ったんでしょうか?

多分、作者の羽原大介さんも
鬼のようなお母さんであっても

根底には我が子を愛する我が子を思う
優しい気持ちの
母親像
を描きたかったんでしょうね?。

人間の性善説にも通じるのかな。

感想

法事ではいろいろ出来事がありましたが
その場面は今日はありませんでしたが、
話しを少し戻しました。

もう坊さんの神山繁(こうやましげる)さんの
出番はないのかな?

現在85歳だそうですが
年齢を感じさせない演技は流石でしたね。

これからもそういった脇役の名優の
演技もあるとすれば楽しみですね!

ところでお爺さんの法事のことで
思い出してしまった。

17回忌と昨日の放送で言ってました。

今では17回忌ってやっているかしらと
もしやっているとしても
親戚一同無く、兄弟だけでしょうか?

気になって年回忌の方法調べて見ました。

1周忌、3回忌、7回忌、13回忌
17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、
そして最後に50回忌

嫁として許せない母・早苗さんから出た言葉は

「どうしてもその人と別れんいうなら・・・
おめかけさんになってもらえ」
「それなら許す」

母としては最大限の譲歩であったと思いますね、
いわゆる愛人というか
二号さんなら認めましょうと言うことですね。

本妻としては認めないと言うことの主張でした。


マッサンは怒りをぶつけて
エリーさんと部屋を出よとしました。

その後ろから

早苗さんはついに切れました。
「勘当じゃ~!」

この頃はこうした勘当する実態が
親から縁を切るような状況ですが
世間ではあったんでしょうか?

そんな空気の中一枚の写真、
子ども頃家族で撮った白黒写真が
アップされました。

早苗さんあの頃が
1番いい時代であったと感じたんでしょうか?

そう思ってもらう
演出でしょうか?

マッサンは夜行で大阪へ
その前に父・政志さんに会ってからと・・・
本物のウイスキーを差し出して飲んでもらった。

日本酒のようにぐい飲みをしたので
むせましたが、無言のままでした。

男ってそういうところありますよね?
以心伝心というのか・・・。

やがて父は
このまま終わったのではいけないと
察したんでしょうね、

久しぶりに相撲とらんか・・・

エリーさんもその行方をそっと見ていました。

まだ勝った事がないマッサンに
本気出してかかってこい

当然体力的には
マッサンが勝っていて勝って当然だと思っていましたが
なかなか勝てませんでしたね、

取り組みながら
お父さんの本音が出ていましたね、

「お前にこの酒造を継いでもらいたいと思った」

でも次に言った言葉が
理解ある理性のある父親像だと感心しています。

それはね

「お前が本気でやりたいと思うならやってみい」
「日本で初めての男になるんじゃ!」

マッサンのお父さんの政志さんの
想いに応えていました。

「わし、命懸けてやる」
「世界一うまいウイスキー造って
親父に飲んでもらうけん」

本当に親子感動的なシーンでしたね。

いまこうして書いていても
本当の親子の気持ちのぶつかり合いって
何者にも負けない本当の強さを感じています。

「よしや、これでいい」
「・・・親父有り難う」

お父さんの親心がマッサンにも
わかってもらった瞬間でしたね。

一方、母・早苗さんは
どう思ったのか静かな口調で・・・

「マッサンことを思ってくれるなら、諦めて」
・・・・・・・・・・・・・・
「国に帰ってつかぁさい」

その目には涙して
深々と頭をさげながら

お願いします

お願いします

お願いします

エリーさん言葉を失っていました。

明日エリーさんは
どう返答をするんでしょうか?

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

国会中継があるのでお二人のコメントは
短く鬼の目にも涙をみたシーンであったので
その影響か正直よくわからなかった?

「え~~~何とも・・・」
声が詰まっていました。

マッサンあらすじ 法事でのたくらみ

第1週、鬼の目に涙

あらすじ

運命の法事の日がやってきました。
エリー(シャーロット)を見て
亀山家の親戚は一同に驚きました。

それは、放送を見てね・・・。

政春 (玉山鉄二)は、
町の長老で和尚(神山繁)を通して、
結婚を認めさせようとたくらむんでいました。

それに対して、エリーも奮闘したんですが、
う~~んうまくいきません失敗ばかりでした。

そんな中、

姉の千加子(西田尚美)の子どもの
けんかを仲裁したエリーを見て
和尚の心は動いたんですが・・・

作戦はうまくいくかと
思われたが、
母・早苗(泉ピン子)だけは頑として認めない。

そんな姿にエリーは
スコットランドでも
反対されたことを思い出して落ち込んでしましました。

・・・・・・・・・・・

読書記

法事の日にエリーさんも
妹のすみれさんに着物を着せてもらった。

外国人のエリーさんの丈にあった
着物があってよかったと思っています。
それにしてもこの当時、着た着物姿が気になります。

どんな様子なのか10/2の放送が楽しみですね
そんな着物姿に
親戚の視線が集まるのは必至ですよね

そこへ和尚さんが現れて
エリーさんを見て
「たいしたお土産じゃ。ハッ ハッ ハッ・・・ 」

こんな挨拶がポンと出るところは
話しの分かる和尚さんだと感じますね。

読経が始まり
参列者のお焼香の順番がやってきました。

立ち上がろうとしたエリーさん
しびれてしまって倒れ込んだまでは良かったんですが、
とっさに和尚さんに抱きついてしまいました。

その後、食事会で
エリーさんは改めて和尚さんに
三つ指ついてお辞儀してお酌をしました。

「気が利くのう」と
和尚さんにほめられたが

難問が待っていました。
箸を差し出してんです、
そして「豆を摘まんでみんさい」

エリーさんはやってみたが
勿論うまく掴めませんでした。

そうこうしているうちに
姉の千加子さんの子どもの喧嘩がはじまり
エリーさんがその場を丸く治めたのでした。

その状況はドラマを見て
エリーさんのとった
とっさの様子を感じ取ってください。

それを目の前にして一部始終見ていた和尚さん
感心した様子で語りました。

「エリーさん、あんたにゃ心がある・・・・
大事にしんさい。 」

「ドラ息子、ええ嫁もろうとのう! ハハハ!」

和尚さん始め親戚一同の
暖かし拍手中、

マッサンとエリーさんは
笑みを交わすのでした。

ところが、1人だけ
怒鳴り声を発しました 。

分かりますよね、そう母・早苗さんです。

「ウチは認めまへん!
亀山の家の嫁になれるわけなかろうが!」

エリーさんを
部屋から追い出してしまいました。

感想

今日はマッサンのお爺さんの
17回忌の法事でした。

エリーさんはブルー系の着物姿でしたね、
青い目の外人さんには
このブルーが似合っていました。

でも親戚の方は
「金髪に着物は似合わんね!」
などなど、言葉が飛びかっていたので

エリーさんどんな気持ちだったんでしょうか?
まだ、日本がよく分からなかったら
幸いだったとも思っていました。

子ども喧嘩をエリーさんの
とっさの機転で見事一件落着しました。

そんなエリーさん

スコットランド民謡を
子どもたちと日本で歌ったり
和やかな雰囲気に

子どもや、マッサンの姉妹は
エリーさんを嫁として受け入れていた感が
見受けられました。

でも~
ただ1人、マッサンの母・早苗さんの目は
語っていました。

この辺が物を言わないが
演技力のすごさと感心してみていました。

こんな想いであったと思っています。
亀山家の嫁として絶対認めん

さてさて母親との確執は
どう展開するか
ますます目が離されませんね。

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

今日のあさイチの番組は9時まで
いつもより放送時間が短かったのでコメントもショートだった。

  • イノッチ:あの時代は大変だった。
  • 有働アナ:お母さんの気持ちわかりますね。

では、また

マッサン あらすじ まっさんの覚悟とは?

第1週、鬼の目に涙

あらすじ

エリー(シャーロット)のことで
政春(玉山鉄二)と早苗(泉ピン子)は
親子の大げんかに発展してしまった。

そんな様子を見た
エリーは結婚を認めなかった
母国の母の姿を思い出すのであった。

そして

なにかと早苗に好かれようと
エリーは頑張って見るが
うまくいかない。

一方、

ウイスキーづくりとエリーとの結婚を認めてもらおうと
父・政志(前田吟)に思いをぶつける政春。

そんな政春に政志は、ウイスキーづくりを
命がけでやる覚悟はあるのかと厳しく問いかける。

そんな中、運命の法事の日が
やってくる。

まっさんの覚悟、読書記

放送番組と内容が異なる場合があります。

母の早苗は言い放った。

「家族でもない人と一緒に食べる道理はない。」
「その人は、女中らと食べなさい」と
冷たいことが口から出てしまって。

マッサンは怒りを耐え切れない状態であった。

早苗が怒っていることで
エリーはスコットランドでも一緒だ
ママもマッサンとの結婚に大反対であったからです。

そんな母の姿を思い浮かべていた。

「政春ことマッサンのためなら
私は日本人になってみせる!」
母に言い返した言葉をエリーは思い出していたんです。

エリーは早起きして
店の前の拭き掃除などを始めていた。

家にいなかった父の政志が
視察旅行から帰って来た。

父なら気持ちが分かってもらえるのではと・・・

「わしも親父みたいに、
新しいことに挑戦してみたいんじゃ」

と気持ちを伝えたのであった。

父・政志は、
「・・・・・命懸けるんか?」

思いがけない言葉に
マッサンは言葉を失っていた。

そして
まもなく法事の日がやってきた。

感想

放送後に書き加えます。
10/1の追記です。

母の早苗さんは
エリーを嫁として認めてくれなくて

「家族でもない人と一緒に食べる道理はない・・・
そのひとは(エリーの事ですが)
「女中らと食べてもらいんさい」

なかなか、母・早苗さんの怒りは収まりませんね

マッサンも負けてはいません

そうだよね
ここで引き下がったら愛するエリーさんと
一緒になった意味が無くなってしまうからね

「エリーは私の嫁じゃ~!」

そしたら早苗さん

「あんたの嫁は、亀山家の嫁じゃ~

このやり取りをみて
嫁とはあるいは結婚とは
家と家との結びつきであったことを思い出しました。

昔というか、最近まで
家柄と家柄とか家と家との結婚だった
そういった関係が支配しておったと思いましたね。

その点
マッサンはスコットランドへ留学して影響なのか分かりませんが?

私の嫁として個の確立が出来ていたと
今更ながら関心しました。

一方エリーさんも偉いですよ
家族みんなに好かれようと
日本人になりきろうと努力をしましたらね

マッサンのお父さんと3年ぶりの再会場面で
エリーさんとの結婚を認めてもろうと頑張りました。

「うちの酒蔵を継ぐつもりはない。
エリーと一緒に大阪でウイスキーを造りたい」

父・政志さんは
「・・・命懸けるんか?」

ウイスキー造りに命を懸ける覚悟があるのか
そう問われたが・・・・

マッサン返答に詰まっていましたね。
私がその立場だったらどう応えたろうか?

「命を懸ける」って
スゴイことだし
不退転の決意のようなこと経験していないので

どうなんでしょうか?

近日中には法事があり
エリーさんにとっては
日本の作法にに戸惑いながら

初めてでの法事ときては
どんな展開になるのか
明日も楽しみですね。

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