月別:2018年05月

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マッサンあらすじ 法事でのたくらみ

第1週、鬼の目に涙

あらすじ

運命の法事の日がやってきました。
エリー(シャーロット)を見て
亀山家の親戚は一同に驚きました。

それは、放送を見てね・・・。

政春 (玉山鉄二)は、
町の長老で和尚(神山繁)を通して、
結婚を認めさせようとたくらむんでいました。

それに対して、エリーも奮闘したんですが、
う~~んうまくいきません失敗ばかりでした。

そんな中、

姉の千加子(西田尚美)の子どもの
けんかを仲裁したエリーを見て
和尚の心は動いたんですが・・・

作戦はうまくいくかと
思われたが、
母・早苗(泉ピン子)だけは頑として認めない。

そんな姿にエリーは
スコットランドでも
反対されたことを思い出して落ち込んでしましました。

・・・・・・・・・・・

読書記

法事の日にエリーさんも
妹のすみれさんに着物を着せてもらった。

外国人のエリーさんの丈にあった
着物があってよかったと思っています。
それにしてもこの当時、着た着物姿が気になります。

どんな様子なのか10/2の放送が楽しみですね
そんな着物姿に
親戚の視線が集まるのは必至ですよね

そこへ和尚さんが現れて
エリーさんを見て
「たいしたお土産じゃ。ハッ ハッ ハッ・・・ 」

こんな挨拶がポンと出るところは
話しの分かる和尚さんだと感じますね。

読経が始まり
参列者のお焼香の順番がやってきました。

立ち上がろうとしたエリーさん
しびれてしまって倒れ込んだまでは良かったんですが、
とっさに和尚さんに抱きついてしまいました。

その後、食事会で
エリーさんは改めて和尚さんに
三つ指ついてお辞儀してお酌をしました。

「気が利くのう」と
和尚さんにほめられたが

難問が待っていました。
箸を差し出してんです、
そして「豆を摘まんでみんさい」

エリーさんはやってみたが
勿論うまく掴めませんでした。

そうこうしているうちに
姉の千加子さんの子どもの喧嘩がはじまり
エリーさんがその場を丸く治めたのでした。

その状況はドラマを見て
エリーさんのとった
とっさの様子を感じ取ってください。

それを目の前にして一部始終見ていた和尚さん
感心した様子で語りました。

「エリーさん、あんたにゃ心がある・・・・
大事にしんさい。 」

「ドラ息子、ええ嫁もろうとのう! ハハハ!」

和尚さん始め親戚一同の
暖かし拍手中、

マッサンとエリーさんは
笑みを交わすのでした。

ところが、1人だけ
怒鳴り声を発しました 。

分かりますよね、そう母・早苗さんです。

「ウチは認めまへん!
亀山の家の嫁になれるわけなかろうが!」

エリーさんを
部屋から追い出してしまいました。

感想

今日はマッサンのお爺さんの
17回忌の法事でした。

エリーさんはブルー系の着物姿でしたね、
青い目の外人さんには
このブルーが似合っていました。

でも親戚の方は
「金髪に着物は似合わんね!」
などなど、言葉が飛びかっていたので

エリーさんどんな気持ちだったんでしょうか?
まだ、日本がよく分からなかったら
幸いだったとも思っていました。

子ども喧嘩をエリーさんの
とっさの機転で見事一件落着しました。

そんなエリーさん

スコットランド民謡を
子どもたちと日本で歌ったり
和やかな雰囲気に

子どもや、マッサンの姉妹は
エリーさんを嫁として受け入れていた感が
見受けられました。

でも~
ただ1人、マッサンの母・早苗さんの目は
語っていました。

この辺が物を言わないが
演技力のすごさと感心してみていました。

こんな想いであったと思っています。
亀山家の嫁として絶対認めん

さてさて母親との確執は
どう展開するか
ますます目が離されませんね。

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

今日のあさイチの番組は9時まで
いつもより放送時間が短かったのでコメントもショートだった。

  • イノッチ:あの時代は大変だった。
  • 有働アナ:お母さんの気持ちわかりますね。

では、また

マッサン あらすじ まっさんの覚悟とは?

第1週、鬼の目に涙

あらすじ

エリー(シャーロット)のことで
政春(玉山鉄二)と早苗(泉ピン子)は
親子の大げんかに発展してしまった。

そんな様子を見た
エリーは結婚を認めなかった
母国の母の姿を思い出すのであった。

そして

なにかと早苗に好かれようと
エリーは頑張って見るが
うまくいかない。

一方、

ウイスキーづくりとエリーとの結婚を認めてもらおうと
父・政志(前田吟)に思いをぶつける政春。

そんな政春に政志は、ウイスキーづくりを
命がけでやる覚悟はあるのかと厳しく問いかける。

そんな中、運命の法事の日が
やってくる。

まっさんの覚悟、読書記

放送番組と内容が異なる場合があります。

母の早苗は言い放った。

「家族でもない人と一緒に食べる道理はない。」
「その人は、女中らと食べなさい」と
冷たいことが口から出てしまって。

マッサンは怒りを耐え切れない状態であった。

早苗が怒っていることで
エリーはスコットランドでも一緒だ
ママもマッサンとの結婚に大反対であったからです。

そんな母の姿を思い浮かべていた。

「政春ことマッサンのためなら
私は日本人になってみせる!」
母に言い返した言葉をエリーは思い出していたんです。

エリーは早起きして
店の前の拭き掃除などを始めていた。

家にいなかった父の政志が
視察旅行から帰って来た。

父なら気持ちが分かってもらえるのではと・・・

「わしも親父みたいに、
新しいことに挑戦してみたいんじゃ」

と気持ちを伝えたのであった。

父・政志は、
「・・・・・命懸けるんか?」

思いがけない言葉に
マッサンは言葉を失っていた。

そして
まもなく法事の日がやってきた。

感想

放送後に書き加えます。
10/1の追記です。

母の早苗さんは
エリーを嫁として認めてくれなくて

「家族でもない人と一緒に食べる道理はない・・・
そのひとは(エリーの事ですが)
「女中らと食べてもらいんさい」

なかなか、母・早苗さんの怒りは収まりませんね

マッサンも負けてはいません

そうだよね
ここで引き下がったら愛するエリーさんと
一緒になった意味が無くなってしまうからね

「エリーは私の嫁じゃ~!」

そしたら早苗さん

「あんたの嫁は、亀山家の嫁じゃ~

このやり取りをみて
嫁とはあるいは結婚とは
家と家との結びつきであったことを思い出しました。

昔というか、最近まで
家柄と家柄とか家と家との結婚だった
そういった関係が支配しておったと思いましたね。

その点
マッサンはスコットランドへ留学して影響なのか分かりませんが?

私の嫁として個の確立が出来ていたと
今更ながら関心しました。

一方エリーさんも偉いですよ
家族みんなに好かれようと
日本人になりきろうと努力をしましたらね

マッサンのお父さんと3年ぶりの再会場面で
エリーさんとの結婚を認めてもろうと頑張りました。

「うちの酒蔵を継ぐつもりはない。
エリーと一緒に大阪でウイスキーを造りたい」

父・政志さんは
「・・・命懸けるんか?」

ウイスキー造りに命を懸ける覚悟があるのか
そう問われたが・・・・

マッサン返答に詰まっていましたね。
私がその立場だったらどう応えたろうか?

「命を懸ける」って
スゴイことだし
不退転の決意のようなこと経験していないので

どうなんでしょうか?

近日中には法事があり
エリーさんにとっては
日本の作法にに戸惑いながら

初めてでの法事ときては
どんな展開になるのか
明日も楽しみですね。

マッサン あらすじ 結婚は認めません 

第1週、鬼の目に涙

平均視聴率は21.8%(関東地区)のようで
「花子とアン」の初回の21.8%と同じで
よいスタートとなっていました。

初回は、大正9年にスコットランドで
ウイスキーづくりを学んだ
竃山政春が妻のエリーをつれて

2年ぶりに日本に帰ってきた・・・
というお話しから始まりましたね。

あらすじ

マッサン第1週(2)鬼の目にも涙
9月30日(火)

母の早苗(泉ピン子)から
「外国人の嫁は絶対に認めない」と
反対されしまった政春ことマッサン(玉山鉄二)
そしてエリー(シャーロット)だった。

マッサン(政春)は、
結婚を反対されていることはエリーには隠していました。

そこでマッサンは
きたる法事の席上で親戚たちにエリーを紹介して
結婚を認めてもらおうと考えていました。

妹のすみれ(早見あかり)に
なれそめを聞かれた二人は、

出会いから結婚までに至った
スコットランドでの出来事に思いをはせいました。

感想です。

外国人の嫁なんか、
絶対認めまへん!

母の早苗さんからいわれましたが
親御さんから見れば
当然といえば当然な事でしょうね。

私だってその立場なら
男だから父親の立場で考えても
家業を継いでもらわなくてはいけないし

そうなれば
昔からの亀山酒造だから
それなりきの家柄から息子の嫁を考えたと思っています。

何処のウマの骨かわからない?
今はあまり使わないかな・・・
外国人の嫁なんか認めないでしょうね、

マッサンは大阪の洋酒会社で働いていて
その社長から留学の費用を出してもらって
ウイスキー造りを勉強したので

実家の亀山酒造は継ぐつもりは
さらさら考えていなかったみたいでしたね。

ここらが
やはり親の思いと子どもの思いのとらえ方の違いがの
温度差が出てきてしまったね。

それにしても
逆に何故実家の両親は
スコットランドの留学を認めたのか

その点は理解に苦しむ点ではあります。

この物語は
既に、留学して妻エリーさんをつれて
帰国するところから始まっているので

その点については
今更探索も出来ません。

嫁さんの話ばかりでなく
家業は誰が継ぐのか

お兄さんがいたが既にゴム栽培の仕事で
南洋に行っているし

姉に継いでもらったらとか
妹に継いでもらったらと

争いが続いてので
日本語のよく分からない
エリーさんにとっては

とってもつらい時間であったと思っています。

しかもエリーさんから見れば
二人の結婚は
実家では祝福していると伝えてあったので

それが
実際はそれはウソの話しであったので
エリーさんから見れば

まるで目耳に水であり
最近の、はやりの言葉で言えば
想定外の出来事であったに違いないね。

エリーさんにとっては
マッサンの嫁さんになれないのかしら?

日本まで一緒についてきて
それは、いまさらないよね、

でも、エリーさんは心配だったと思います。
異国の地で頼れるのはマッサンのみだかね、

妹のすみれさんから、エリーさんに
「お兄ちゃんのどこを好きになったの?」

「政春の全部が好き、I love you」

当時の日本にとって、
こんなストレートな表現を受け止めた
すみれさんは、

さらに
ここで二人のなれそめをすかさず
質問するなど興味津々の様子でしたね。

ここで、そお当時に振り返るシーンなって
スコットランドでは同じ大学に通っていて
クリスマスパーティで

マッサンの一目惚れから始まったようですね

すぐ交際が始まったわけではないのですが、
やはりマッサンが

日本で初の国産ウイスキーを造ってみせる

エリーさんに自分を夢を熱く語ったので
そんな男の姿に心動かされたんでしょうか、

マッサンも最初からエリーさんに惚れていたので
日本に帰らなくてもいいと
心に決めていたようだし、

これを思うと
人の出会いって真に人生の進路を
変える力があるんですよね、

帰国する間もない頃
マッサンは叫びました。

Will you … marry me?
男一生一代の決意表明でしょうか?

自分に人生振り返っても
こんなに真剣考えてことあったかしら?

しれに対して

メリーさんは日本語で
日本に行く

そのメリーさんの言葉は
決意が込められ感動的でしたね。

本当にロマンチックな話しに
妹のすみれさんも
うらやしそうだったね

「わたしもそんな恋がしてみたい!」
私ではありません
これはすみれさんの叫びですよ、

この二人の結婚は
スコットランドでも当然反対であったようでした。

また
あの「蛍の光」のうた
学校の卒業式で唄った思い出の歌

スコットランド民謡でしたね。

では、また。

マッサン あらすじ 1話スコットランドからエリーと帰国の思いで

第1週、鬼の目に涙

NHKの朝ドラの花子とアンに変わって

2014年9月29日(月)から始まりました。
花子とアンも殆ど毎朝見ていたので

マッサンも引き続いて毎回見てきました。

あらすじは?

第一週目のタイトルは
「鬼の目にも涙」ですね、

昭和46年、北海道余市で
ウイスキー「スーパーエリー」の

特別賞の受賞の祝賀会が行われていました。

亀山政春ことマッサンは
亡き妻の遺影の前で
大正9年にスコットランドから

エリーを連れて日本に帰ってきたことを
思い出していました。

感想

朝ドラで初めての外国人ヒロインであったので
その点にも気になり
楽しみに放送時間を待ちました。

もう私はリタイヤしているので
母親もそして上さんも一緒に
テレビを見ました。

特に務めに行く事もないので

この朝ドラが逆に
唯一の楽しみになっている感があります。

他にやることが無いのかと

いわれれば、それも当たっているかも知れませんね

「花子とアン」が
25週連続視聴率が21%を超えた

記録的な大ヒットであったと聞いていたので

それもあって
今回のマッサンは
はたして?

どうなんだろうか
そんな思いも沸いていました。

外国人のヒロインで
注目が集まっていると耳にしているので
その視聴率にも期待感を持っていましたね。

今日は北海道での

ウイスキーの創業地である余市からの
始まりであるので

朝ドラの影響もあって
北海道余市町の余市蒸溜所も

観光スポットになったと聞いています。

スコットランドから日本の港に着いた
二人は汽車で広島県の竹原に到着するんですが、

その汽車も懐かしい感じがしました。

機関車の先頭のプレートには
C108と書かれていました。

プレートに目がいったのも

私の子どもの頃は今のように電車はありませんでした。

いわゆる蒸気機関車であり
ローカルの駅の近くには

その蒸気機関車が今も保存されています。

それもD51
いわゆる「デコイチ」として
親しまれていた蒸気機関車なので

今回の汽車のプレートの
C108も珍しく見る事が出来ました。

実家に到着したエリーは
番頭の島爺(しまじい)を

おとうさんと勘違いしてハグしたから

大正時代の日本人からみれば
とってもビックリさせて事と思っています。

今だって時として
やはり自分が島爺に置き換えても
ビックリして想定外の思いも感じるかな?

そんなエリーを

母親に会わせる前に
亀山酒造の酒蔵に案内をしていますが

当時の日本酒蔵は
女人禁制だったんですね

いや~

正直知りませんでした。

高野山とかもかなりの昔は
女人禁制とか話しは聞いていたが

酒屋でもそうだったんだと

今更ながら驚いたしだいです。

お母さんとの初めての
帰国の挨拶で
最初の衝突というかバトルですね

「外国人の嫁なんか、絶対認めまへん」

さてさて
波瀾万丈明日からどう展開でしょうか?

また

この大正時代に
外国から留学での帰路で

エリーという嫁さんを
連れて帰国することも

なかなかスゴイ出来事だと思っています。

そんな思い切った事が
出来たので
本日のマッサン1話での

祝賀会に結びついてのかも知れませんね

では、また 。

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