月別:2019年07月

記事一覧
ホームPage 1 / 11

マッサン あらすじと感想 歓迎会での出来事

第2週、災い転じて福となす

帰国したマッサン(玉山鉄二)のための
歓迎会を開催することになりました。

二人のなれ初めを
興味津々ととして聞いていたのは
社員達であったが・・・

そんな中
専務の矢口(白井晃)は
気に入らない様子でした。

そこへ鴨居欣次郎(堤真一)が
差し入れを持って現れました。

これが運命の出会いでしょうか?
二人との初対面でした。

そんな時、
大作の妻・佳代(夏樹陽子)に
呼び出されて問い詰められていた。

マッサンは大作の娘・優子(相武紗季)と
結婚の約束をしていたとという事のようです?

マッサンとエリー(シャーロット)は
突然の事態に困惑して…。

読書記

社長の大作さんは
マッサンのための歓迎会
工場の一角に会場を設営していました。

嫁さんのエリーさんを連れての
帰国であったので

社長の大作さんの気持ちを思うとね・・・
素直に喜べない氣もしました。

マッサンは本物のスコッチウイスキー
お土産に持って来ましたね


当時は日本には模造品しか
無かった時代であったので
とっても貴重品だったと思っています。

この歓迎会をどこから耳にしたのか
わからないが・・・

差し入れを持って
鴨居商店の鴨居欣次郎さん
マッサンとは拍手を交わしての初対面でした。

そして
スコッチウイスキーの原酒を
一口勝手に飲んで

笑いなら立ち去る姿を見て
鴨居欣次郎さんは何者だろうか?

どんな名士なのか
興味が沸いてくるのでした。

歓迎会も進む中
大作さんの妻の佳代さんが
マッサンを呼び止めました。

「亀山君 ちょっと」


工場の向かいにある田中家へ
勿論何の話しなのか
とんと分かるはずがないマッサンです。

そこにいたのは
大作さんの娘の優子さん
うつむいて、しおれた様子です。

マッサンは何で
優子さんがそこにいることすら
わかるはずがありません。

佳代さんの問い詰めが始まりました。


「優子との結婚はどうするつもり?」

この尋問というか発言を聞いて
マッサンもしかして
優子さんの許嫁だったの?

でも、それには本人もビックリ
「結婚??? わしが優子さんと?」

そんな会話をしている所へ
エリーさんもマッサンを見つけに・・・・

問い詰められているマッサンの事情は
エリーさんにはまだわかっていませんでした。

ですから
優子さんと婚約してたと聞いて

エリーさんもビックリ
優子さんも
耐えきれなくなって部屋を飛び出したんです。

三角関係であったというか
糸がからみあって

ますます、マッサンを取り巻く
状況はうまく解決できるんでしょうか?

マッサン 感想

7話が台風の影響で延期なり8:00~8:15
そして続けて
8話の放送が8:15~8:30でした。

歓迎会では大きな横断幕まで飾っての
スタートはマッサンの帰国を
本当に心待ちしておった気持ちの表れですね

エリーさんを連れての帰国は
大作さんのとっては複雑な気持ちであったと思います。

勿論 、田中家では皆同じ思いだったですね。

歓迎会ですから
その点はその場では顔に出さずの対応
大人の常識という事でしょうか。

そんな中ある男が
鴨居商店の鴨居社長との初対面でした。

マッサンの勤め先の住吉酒造では
今はこの鴨居商店から
太陽ワインを造っておったんですね。

この鴨居社長との出会いが
これからマッサンの運命に大きな影響を与えるようです。
日本初のウイスキー造りの後押しになったんでしょうか?

歓迎会も宴たけなわのさなか
佳代さんに呼ばれましたね・・・

佳代さんにすれば

マッサンがエリーを何故つれて帰国したのか
1番気がかりでいたから無理もありませんね

「亀山君、ちょっと・・・」

同じ敷地内にある佳代さん田中家で
「優子との結婚はどうするつもり?」

「えっ」

それにはマッサンもビックリ
そんなこと考えてことは無かったようだし

優子さんへの愛も
感じていなかったようでしたから

でも田中家にとっては
ウイスキーの造り方の勉強の旅費を出してくれていました。

 
その想いには帰国したら
優子と結婚してこの酒造をついで欲しかったんですね、

そんな想いがあったらこそ
期待しながら
本場に行って勉強させています。

 
親が勝手に決めた許嫁で
その事はマッサンにはハッキリ言わなかったのが
原因にも思われますね。

 
日本語の曖昧さでしょうか
「帰ってきたら全部任せたで~」


この全部任せたには
優子さんとの結婚もその中に
含まれていたんですね

お互いの想いの違いが生じた
トラブルだと思っています。

そうだとしても
そのつもりで待った優子さんも
可哀想だと感じてしまいますね。

さてさて、
こらから一波乱が起きそうですが
どう展開するのか・・・

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

マッサン あらすじ 大阪へ旅立ち

第2週、災い転じて福となす

マッサン第2週のはじまりです。
「災(わざわ)い転じて福となす」

マッサン  あらすじ

s-626817

亀山家では二人の結婚は大反対でした、
そんな中
マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)は
大阪へと旅立つのでした。

早苗(泉ピン子)から
受けとった菜箸を胸にだいて、
いつの日かは

二人の結婚を認めてもらおうと
心に誓っていた。

二年ぶりに帰った大阪は
広島とは様相が変わっていて
にぎやかな街に発展を遂げていた。

勤め先の住吉酒造を訪れると、
社長の田中大作(西川きよし)をはじめ
社員たちはマッサンの無事の帰国を喜んでくれました。

しかし、
エリーとの結婚を告げると
状況は一変しました。

特に、社長の大作は動揺を隠せませんでした。
またまた波乱が起きそうですね。

読書記

広島の実家で
二人は愛を確認し合って
大阪へ旅立つのでしたが・・・。

男と男の約束をした父・政志さんは
エリーさんに頭をさげて
思いを託していました。

そして、父・政志さんの送る言葉として
「心からうまい酒が出来るまでは
この家の敷居は跨ぐことは許さん」

印象的ですね。

母・早苗さんも菜箸
妹のすみれさんから渡したのでした。

何を意味したんでしょうか?
放送を見ながら考えてみましょうか?

勤め先の大阪の
住吉酒造ではマッサンの帰国を大喜びでした。

だが、社長の大作さんが
エリーさんに気づきビックリ

「社長おれの嫁さんです」

大作さんは絶句言葉が出ませんでしたね、
実は私もビックリしたんです。

えっどうして?
まさに想定外の展開がまっているとはね

マッサン 感想

10/6(月)は台風18号が関東に上陸で
10/7(火)放送変更となりました。

大阪の勤め先に出発する二人ですが、
結婚を認めてもらえないまま実家を後にしましたね。

この時代に国際結婚ですから
お互いの習慣や生活様式が違ったなか

エリーさんはどうしてマッサンについてきただろうかと
ふと考えてしまいました。

マッサンにそれだけの引きつける力があったんでしょうか?
単なる惚れた好いただけであっただけなら
一過性の恋愛で終わっても不思議ではないと感じます。

それが、スコットランドでも母の反対を押し切って
日本にまでマッサンと一緒にやってきましたね。

マッサンは何故エリーさんを射止めることが出来たのか?
本を読んだりドラマを見た限りでは

「日本で最初のスコットランドウイスキーを
作るぞ!」


と言う意気込みでしょうか。


そんな夢に心が打たれたんでしょうか
互いが夢の共有が出来たからでしょうね。

ですから
愛はどんな困難にも立ち向かう
勇気が生まれたんだと思っています。

エリーさんもその夢に自分の人生をかけたと感じました。

男は夢を熱く語るのが大事かも・・・

夢がなかったら
そこには希望も沸いてこないし
女性からもそっぽを向かれるのかも知れませんね

で、
今回は大阪に向かう列車の中で
エリーさんが

政春さん、言いにくい、だから、マッサンでもいい?

と言うことで
「マッサン」と呼ぶようになったんですね。

マッサンの意味がわかった瞬間でした。

大阪の街に着くと
二人は腕を組んで闊歩していましたが、
今でこそ不自然とは感じませんが、

当時大正9年かな
そんな時代に二人の腕組みは

ハグをするスコットランドでは
当然であったかも知れませんが
大阪の街の中出もねぇ・・・

そして神社参拝もして
何を報告したと思いですか?

それとも
二人は何かをお願いしたんでしょうか?

私は2人で頑張って
日本初のウイスキーを造るんだと
誓ったと思っています。

勤め先の会社の社長の大作さんも
娘の優子さんも
マッサンの帰国を心待ちしておったんですが・・・

マッサンがエリーさんを連れての帰国は
この住吉酒造の田中家に
ここでも波乱を起こしてしまいましたね、

一難去ってまた一難とはこのことでしょうか
住吉酒造の大作さんは

帰国したら優子さんの婿にするつもりで
いたからでした。

優子さんもそのつもりで花嫁修業を
2年間して待っていたようでした。

田中家に撮っては
エリーさんとの帰国は
想定外の出来事であったわけです。

 

有働由美子アナとイノッチの感想

3日間ぶりの朝ドラであり
しかも台風の影響で
7話と8話を連続8時~8時30分まで

あさイチも8時55分で
1番短い放送となったので
特別、記述する内容はありませんでした。

マッサン あらすじエリーの決意とは?

第1週、鬼の目に涙

マッサン あらすじ

国へ帰ってくれと
エリー(シャーロット)に
頭を下げる早苗(泉ピン子)であった。

エリーは同じことを言われた、
自分の母の姿を思い出していました。

そして
政春(玉山鉄二)の元を離れる決意固めました。

エリーがいないことに気づいた政春は
すぐさま家を飛び出すのです。

すでにバスが発車し、
離れていくエリーを発見しました。

無我夢中で追いかける政春は
二人の思い出の歌である
「蛍の光」を歌って、エリーを引き止めたのです。

そして
二人は互いの愛を
確かめ合うのでした。

s-publicdomainq-0005910aax

読書記

マッサンのお父さんとの
相撲の取り組む姿を見て

エリーさんも母の早苗さんに認めてもらえるよう
箸の使い方など頑張ったんですが・・・

早苗さんから
「あんたは日本人になろうと頑張っても
日本人にゃぁなれん!」
「どうか頼むから国に帰ってつかぁさい」

泣きながら
畳に頭をつけて頼み込む姿をみて

エリーさんも


国を出るときのお母さんの
姿を思い出していました。

その母も同じように
「あなたは日本人になれない」

やっぱり

同じ事を言われておったんですね。

当時の時代としては
当然の成り行きだと感じています。

鬼の目にも涙の早苗さん
あの涙は何だったんでしょうか、
エリーさんと話しがついた

早苗さん

途端に泣き止み安堵感にあふれたようでした。
「これでマッサンの問題は解決じゃ」
えっ本当かしら?と思ってしましました

が、

そうなったエリーさんの
心の動きが気になってきました。

どうしたことか実はエリーさん
マッサンが酒造から戻る前に
家を出ていき、

バスに乗りこんでいました。
そんな展開でいいのかしら

マッサンに黙って去るなんて
あり得るだろうか?

疑問に思いながらも
明日の放送で

その辺の気持ちの表現を見たいと思っています。

そして、エリーさんの姿がない
マッサンは家中を探したんですね、

バス亭へ行って見ようと
既にバスは遠くに走り去ってく、

そこにエリーさんの姿も見えた。
「エリー~~~!」

叫ぶが遠ざかっているバスには届きませんでした。
でも、どうしたことが
バスの前にマッサンが両手を広げてね・・・

バスに追いつける近道があったですね
急停車したバスの前で

マッサンはあの「蛍の光」を
歌いましたね、

そうスコットランド民謡のあの蛍の光です。
我々は学校の卒業式で歌っていました、

古い話だが、
本来は悲しい別れの歌でなく
愛する人との再会を祝う歌のようでした。

そうエリーさんがマッサンに教えてあげたようですね。

オールド・ラング・サイン」が
蛍の光」の原曲です。

「オールド・ラング・サイン」は
マッサンが日本に帰国する時
スコットランドで二人は抱き合い

また、

エリーが帰国しようとする時
バスの乗客の前で
オールド・ラング・サインを歌い

「エリー~~」
「政春~~~」


固く抱き合ったんですね。
スゴイ場面だと思いますね、

愛の力は何もはばかることなく
大衆の面前で・・・・。

私も呆然として読んでしまいました。
どんな放送になるか楽しみです。

感想

マッサンの母・早苗さんから
エリーさんはこんこんと言われましたね。

「あんたが日本人になろうと頑張っても
日本語を覚えて、箸が使えるようになっても

着物をきても、紙を黒く染めても」
「あんたは日本人にゃなれん!」


泣きながらの泣き落としに
エリーさんも祖国の母からも
「日本人にはなれないよ」
と言われていたので。

なおさら
自ら身を引く決意をしてしまいましたね、

どんなにつらい思いで
聞いていたと思うと可哀想でした。

遠く日本まできて
楽しい夢にも見た日本での新婚生活が・・・

思いもよらない苦難のスタートの始まりだと思うと
哀れみに思えてもきました。

エリーさんは出て行ってしまいました。

マッサンにサヨナラもいえずに・・・
えっ黙っていたんですか?

そうなんです、
もし私なら
一筆手紙でも書いて
そっとおいてきたと思いますが?

そんな
心の余裕も無いほど
追い詰められていたのかも知れません。

帰りのバスに乗り込んで
バスは既に発車してしまいました。

それに気づいてマッサン
土手を走り近道をして
バスに追いつくことが出来たんですね

良かったですね、
危機一髪間に合って。

そしてバスの前に両手を広げて
バスを止めたんですよ、

ここからの展開がすごい
予想もしていなかったね

普通なら
バスの運転手に謝って
事情を話すのか常識的かな・・・

なんていうか
あの歌声、そうです。


「蛍の光」

その歌声に驚いて
エリーさんはバスから降りてきました。

「わしを置いて、どこへ行くんね」

そして切り札が
日本は亭主関白の国、嫁は夫の言うことを聞くんだ~

この頃の夫には大きな権限があったんですね
今思うとうらやましくも思う感があるんでが、

考えが古いかな?

今は逆転してしまってね
これから先どうなるんでしょうか?
で、話しは元に戻して

「わしの傍におってくれ~」
蛍の光はまさに
愛する人との再会をお祝いする歌でした。

この手を離すなよ
さらに
この手を離すなよ

エリーさんも握り返していましたね。
実に意味深長な味わいを感じさせられましたね!

そして二人はしっかり抱き合ったので
バスの運転手と乗客は
ただただ呆然とあっけにとられていました。

蛍の光」はスコットランド民謡だとは
知っていましたが、

今回は本当の意味まで知ることが出来ました。
わかりますよね

もう一度振り返りますとね
愛する人との再会をお祝いする歌でした。

今度楽譜を探して
著作権がなかったら編曲してみたと思っています。

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

本日は土曜日でしたので
ありませんね。
ニュースの深読みの放送でした。

では、また

マッサンあらすじ エリー国に帰ってくれ!

第1週、鬼の目に涙

あらすじ

結婚を認めて欲しいと切望する
政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)であったが、

予想外の言葉に耳を疑った。

めかけなら許すと
言い放つた早苗(泉ピン子)に
政春は激怒した。

またも親子の大げんかに発展した。。

再びウイスキーづくりへの
夢や思いを話す政春に
父・政志は・・・

「相撲をとらんか」と構えを取った。

酒蔵を継いで欲しい思いと、
夢を追う息子への思いが
交錯する中

体当たりで伝えようとする
父の姿に・・・
政春は涙するのでした。

一方、

早苗はエリーに
自分の本音をぶつけるので

息子のことを思うならスコットランドに帰ってくれと、
頭を下げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

マッサン  読書記

法事が終わって、お客が帰ったあとの事でした、
マッサンとエリーさんは母・早苗さんとの話し合は
勿論平行線のままでした。


お互いに簡単には譲れませんね、

そして突いて出た言葉とは!
早苗さん「お母ちゃんとその人どっちが大事?
家をとるかその人をとるか?」


マッサンも負けてはいませんでした。
「わしも皆捨てる」

そして予想だにもしない言葉が・・・
「妾なら許す」
母・早苗さんの苦肉の策だったんでしょうか?

怒りが最高潮にたっしたマッサンも
家出を覚悟して大阪へ行こうと考えたようでした。

父・政志さんには
思いを伝えてから行こうとしたんですね、

その時、父・政志さんがとった方法が
実に微笑ましというか感動を覚えましたね、

お互いの想いをぶつけ合った
男と男の本気の対決
相撲での勝負がはじまったのです。

もうこの相撲は
勝ち負けの問題でなく
父の優しい親心を感じる事が出来ました。

組み合いながら

「お前にこの酒蔵を継いでもらいたい
じゃがのう・・・本気ならやってみい」

そう言われながらマッサンは
投げ飛ばされていたが、

闘志が心身共に沸いて
親父と自分の気持ちに勝ったんですね。

「命懸けてやる
世界一うまいウイスキーを造って
親父に飲んでもらうけん!」

そう叫んで
親父さんを投げ飛ばしたんですね。

そして、素直な感謝の言葉が・・・
「・・・親父ありがとう」

父・政志さん
いい子育てしていますね。

一方、母・早苗さんは
どう心変わりしたか静かな口調で
エリーさんに頭を下げて懇願していました。

「マッサンの事を思うてくれるなら
あの子のことはあきらめて
国に帰ってつかぁさい・・・」

静かな口調であっても
受け入れられないエリーさんは
可哀想に感じました。

さらに

母・早苗さんはマッサンの
赤ん坊の頃や子どもの頃の話しをした時


病気がちだったこととか
大けがをした時を思い出して
あの早苗さんが泣き出したんですね。

 

第1週のタイトルの「鬼の目にも涙」とは
この涙を言ったんでしょうか?

多分、作者の羽原大介さんも
鬼のようなお母さんであっても

根底には我が子を愛する我が子を思う
優しい気持ちの
母親像
を描きたかったんでしょうね?。

人間の性善説にも通じるのかな。

感想

法事ではいろいろ出来事がありましたが
その場面は今日はありませんでしたが、
話しを少し戻しました。

もう坊さんの神山繁(こうやましげる)さんの
出番はないのかな?

現在85歳だそうですが
年齢を感じさせない演技は流石でしたね。

これからもそういった脇役の名優の
演技もあるとすれば楽しみですね!

ところでお爺さんの法事のことで
思い出してしまった。

17回忌と昨日の放送で言ってました。

今では17回忌ってやっているかしらと
もしやっているとしても
親戚一同無く、兄弟だけでしょうか?

気になって年回忌の方法調べて見ました。

1周忌、3回忌、7回忌、13回忌
17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、
そして最後に50回忌

嫁として許せない母・早苗さんから出た言葉は

「どうしてもその人と別れんいうなら・・・
おめかけさんになってもらえ」
「それなら許す」

母としては最大限の譲歩であったと思いますね、
いわゆる愛人というか
二号さんなら認めましょうと言うことですね。

本妻としては認めないと言うことの主張でした。


マッサンは怒りをぶつけて
エリーさんと部屋を出よとしました。

その後ろから

早苗さんはついに切れました。
「勘当じゃ~!」

この頃はこうした勘当する実態が
親から縁を切るような状況ですが
世間ではあったんでしょうか?

そんな空気の中一枚の写真、
子ども頃家族で撮った白黒写真が
アップされました。

早苗さんあの頃が
1番いい時代であったと感じたんでしょうか?

そう思ってもらう
演出でしょうか?

マッサンは夜行で大阪へ
その前に父・政志さんに会ってからと・・・
本物のウイスキーを差し出して飲んでもらった。

日本酒のようにぐい飲みをしたので
むせましたが、無言のままでした。

男ってそういうところありますよね?
以心伝心というのか・・・。

やがて父は
このまま終わったのではいけないと
察したんでしょうね、

久しぶりに相撲とらんか・・・

エリーさんもその行方をそっと見ていました。

まだ勝った事がないマッサンに
本気出してかかってこい

当然体力的には
マッサンが勝っていて勝って当然だと思っていましたが
なかなか勝てませんでしたね、

取り組みながら
お父さんの本音が出ていましたね、

「お前にこの酒造を継いでもらいたいと思った」

でも次に言った言葉が
理解ある理性のある父親像だと感心しています。

それはね

「お前が本気でやりたいと思うならやってみい」
「日本で初めての男になるんじゃ!」

マッサンのお父さんの政志さんの
想いに応えていました。

「わし、命懸けてやる」
「世界一うまいウイスキー造って
親父に飲んでもらうけん」

本当に親子感動的なシーンでしたね。

いまこうして書いていても
本当の親子の気持ちのぶつかり合いって
何者にも負けない本当の強さを感じています。

「よしや、これでいい」
「・・・親父有り難う」

お父さんの親心がマッサンにも
わかってもらった瞬間でしたね。

一方、母・早苗さんは
どう思ったのか静かな口調で・・・

「マッサンことを思ってくれるなら、諦めて」
・・・・・・・・・・・・・・
「国に帰ってつかぁさい」

その目には涙して
深々と頭をさげながら

お願いします

お願いします

お願いします

エリーさん言葉を失っていました。

明日エリーさんは
どう返答をするんでしょうか?

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

国会中継があるのでお二人のコメントは
短く鬼の目にも涙をみたシーンであったので
その影響か正直よくわからなかった?

「え~~~何とも・・・」
声が詰まっていました。

ホームPage 1 / 11