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マッサンの感想 鴨居さんのスカウトを断った!

マッサン

マッサンのあらすじ

鴨居(堤真一)の誘いに
心動かされたマッサン(玉山鉄二)は

迷った末
やはり
住吉酒造に残ることを決めていた。

一方、

何の相談も受けなかった
エリー(シャーロット)は
激怒していた。

マッサンのネタバレ 24話

鴨居(堤真一)さんから
スカウトされて
その誘いに悩んでいたマッサン(玉山鉄二)でした。

それを知ったかのように
気づいていたようです、
「鴨居に、誘われてんやろ?」

「経営もしっかりしてるし、
ウイスキーも造れるやろ」

鴨居さんのもとへ行くよう
勧める大作(西川きよし)さんでした。

マッサンの悩みは
揺れに揺れていましたが、

でも、

翌日自分の決意を伝えに
鴨居商店を訪ねました。

そこには
23話のヌードのモデルの
ポスターが出来ていました。

赤ワインがカラーで
輝いていました。

「覚悟は、決まったか?」

やっぱり
住吉酒造に残ることを決めたと
鴨居さんに報告していました。

意外にもあっさりと受け入れてくれました。

そこで

鴨居さん
エリー(シャーロット)さんに
ポスターモデルを
手伝ってもらうわけにはいかんやろか?

マッサン
怒って帰ってしまいました。

一方、

マッサンから
スカウト話しについて
何の相談もなかったので

エリーさんは激怒して、

「一番私のこと
馬鹿にしているのは、
マッサン!」

一人寝室にかけ込み
ピシャリと襖を閉じてしまった。

  

マッサンの感想 24話 10月25日(土)

ヌードポスタの撮影が行われて
昨日はどんなポスターなのか
当時をポスターを検索で調べました。

今回の撮影は現在版だと思っています。
当時より肌を多く出していて
胸も多く写ってました。

でも
当時はそれでも
とってもインパクトあったんでしょうね。

マッサンが鴨居さんから
スカウトのことで
悩んでいる事を、

それとなく察知して
一杯飲みながら
相談にのる大作さん

包容力のある自己中な人間ではない
人柄がよく出ていました。

社長の器でしょうか
スコットランドまで研修に行かせた
資金投資したマッサンをだよ

もし自分がマッサンの立場なら
引き受けると言ってたね。

そしてさらに
鴨居さんの素晴らしい
経営手腕をほめていました。

大作さんも
器の大きい人だと感じましたね

大作さんや
鴨居さんに見込まれている
マッサンも幸せですね。

マッサンの感想 優子は政略結婚をやっぱ拒否

マッサン

優子さんはおじいさんの勧める
お見合い結婚を断ったんですね。

マッサンの感想 21話 読後

いまで言う風評被害にあった
太陽ワインの信用回復に
マッサンは、鴨居さんに同行していた。

得意先への訪問も
背広姿でなく、一歩控えめな
半てんに着替えて、

頭をさげて廻ったんですね。

でも、口で言って廻っただけでは
なかなかお得意さんの
ウンと言ってくれませんでした。

マッサンも技術屋さんとして
その安全性を訴えたんですが・・・
なかなか理論闘争では納得が得られないようでした。

一方、

優子さんのもとに
縁談話を持って来たのは
祖父・長五郎さんです。


この縁談がまとまれば
住吉酒造に資金援助を約束していました。

やっぱ家のための
政略結婚の話しだったね、


勿論、両親は
いい話だと乗り気です。

優子さんは
親の言う通りに従うんでしょうか?

何気ない優子さんの
様子をエリーさんを
心配してくれていました。

マッサンはそれは
田中家の問題だから
エリーが口出す問題ではないと

釘をさしてはいましたが・・・

優子さんの本音を知ってた
エリーさんは
黙ってはいられませんでしたね。

その優子さんの本音とは
前回にも触れましたが
英文タイピスト希望でしたらね。

縁談話しを了承することで
田中家ではまとまったが・・・

エリーさん
「一寸まって~」
「優子さん本当はまだ結婚したくない!
働きたい、この家のために我慢して
結婚しようとしているんです。」


そんな事情を知った
お父さんの大作さんも
見合いを断ることを決断していました。

大作さんも
義父と優子さんの間で
悩んだんでしょうね、

でも、理解あるお父さんでしたね
優子さんの気持ちを
大事に思っての決断に安堵しまいた。

そして
優子さんとエリーさんは
真の友達同志
となったんです。

マッサンの感想 21話 放送後

  • 風評被害を何とか打破させるために
    鴨居さんはお得さんの店を
    マッサンを同行してね、その時普段きていた背広をのいで
    法被姿に変えての訪問でした。

    その姿を見て
    お得さん目線での発送ですね。

    第1印象が大事だと
    言っていました。

    そうだと思っています。
    人は第1印象が最も大事だと私もね。

    さすが鴨居さん
    社長の器ですね、

    その点はまだマッサン
    技術屋さんの意気ですね。

    誠心誠意を伝えれば
    なにも法被にならなくてもいっていましたから

    それも正論ですが、

    だからとって
    そのままお得さんが受け入れるかは
    別問題と思っています。

  • 優子さんもお見合い話を
    一端お断りしたようですが、それが住吉酒造に
    どう影響がでるのか心配でもあります。

    でもエリーさんと優子さん
    仲直りが出来てよかったと思っています。

    そしてエリーさんにとっては
    日本で初めての
    お友達となったんですからね、

    1週間前の関係から見れば
    ウソのようです、
    ホットしています。

マッサンのネタバレと感想 退社を告げられたがエリーは、

マッサン

あらすじ
退社を告げられた
マッサン(玉山鉄二)はいいわけをするんですが
なかなか聞き入れてもらえなかった。

一方、

エリー(シャーロット)は
優子(相武紗季)と仲良くなろうと
夕食の準備の申し出をしたが

そこには陰湿な
いじわるが始まっていた。 

マッサン 読書後の感想

放送前の読後の感想文ですので
実際の放送とは異なる場合もあります。

優子さんの怒った気持ちはなかなか収まりませんでしたね。
退社まで言われてしまって

そんな窮地のなか
マッサンはスコットランドの修行を思い出していました。

一人スコットランドに渡っても
最初から留学先が決まっていなかったようですね。

今ならそんな状況での留学は
殆ど無くなっていると思っていますが、

勤め先を自ら探しても
門前払いの辛い毎日。

やっとの思いでつかんだ勤め先では

苦しくても必死に働き
ゼロからウイスキー造りを学ぶ姿を
マッサンの周囲からも認められる存在になっていましたね。

日本人の勤勉家が認められた訳ですね。
こまめに記録をノートにも記していたし、

そんなノートを眺め
当時を思い出していた
マッサンの姿を見て

エリーさんも
いてもたってもいられず
謝ったんですね。

ごめんなさい、私が日本に来たばっかりに
マッサンのお母さんと優子さんを怒らせて

マッサンを責めない思いやり、
本当に優しいエリーさん、
だからマッサンも好きになったんでしょうね。

辞めなくていい、マッサン悪くはない
スコットランドでいっぱい頑張った。


だからウイスキーを造る夢、
諦めること、絶対ダメ

この後押しで
マッサン力が元気が出たようです。

伴侶のエリーはしっかり者です。
感情的にならず、理性ある判断ですね。

さらに、このままではいけないと思い
優子さんに夕食をご馳走しよう考えたんです。

これこそエリーさんの思いやりの心でしょか、
マッサンが夢を諦めない決意をしたことで
エリーさんも優子さんと仲良くなろうと決めたんですね。

現実の厳しさから逃げるのでなくて
前向きに受け入れて頑張ってみようとね、

その一案が田中家のために夕食を作ろうと
準備も始めていました。

とりかかったのは
スコットランド料理です。

でも~

その料理の味付けに
どうも隠れてエリーがいないすきに
塩を更に足したようです。

優子さんのいじめでしょうか?


マッサン 放送後の感想

優子さんに
「ウチの会社辞めてください」と言われた
マッサンは・・・

その晩は会社の研究室で
壁に貼ったポットスチル(蒸溜釜)見つめながら
2年前を思い出していましたね。

回想シーンはどうも

マッサンが帰路に立たされたたびに
スコットランドの思い出を入れる
演出になっているんですね

この回想シーンで
二人は初心にも戻れるようですね、
二人の絆の原点だともいえそうです。

そんな印象を受けています。

今回は
勤め先の飛び込み営業でした。

門前払いであったが、
雨の中、土下座をしていました。

この侍日本のお願いの礼式を
工場の人にはどう映ったのか?
野蛮人と思ったかは定かではありませんが

マッサンの想いとその熱意に打たれたと思いますが、
傘を差しだしてマッサンを受け入れてくれました。

マッサンにとっては
思い出の第一歩だったと思っています。

そんな回想のなか
エリーさんが顔を出しましたね

心配してマッサンの様子を
研究室に見ににきたんでしょう。

そしてエリーさん
結婚の約束していない、
マッサン悪くない

新婚時代だからと思いたくありませんが
エリーさんとっても優しいですね。

マッサンの揺らぐ気持ちを
奮い立たせていました。

何度も口にする
マッサン悪くない

確かにマッサンは
結婚を約束はしていませんでした。

そう思うと
エリーさんの言う通りなんですがね

英語の国のYESかNOで
ハッキリ言う国民性と違って

日本人には「わびさび」と言いましょうか
行間からも伝わる心を感じとる能力、
以心伝心」と言うこともあってね。

留学前の二人のデートでは、
そこまで感じ取れなかったのかとも思います。

恋愛に関しては鈍感だったでしょうか?
でも留学先でエリーさんと恋にも落ちていますから
もともと好きなタイプではなかったのかな?

今回の騒動は
エリーさんと優子さんの
女の戦いでしょうね、

う~~ん
女の戦いではなく
エリーさんこそ

何にも悪くないね。

祖国では母の反対
マッサンの実家でも母の反対、
そして勤め先では優子さんのイジメあってね。

それでもめげずに
頑張るエリーさんは
アッパレだと思っています。

夕食のお手伝いをしても

そっとエリーさんの食べる
味噌汁だけに醤油だったかな
優子さんが入れていました。

いじめはまだまだ続きそうですね。

マッサンも今回は
鴨居商店まで納品に出かけていました。

鴨居商店は酒だけにとらわれず
鴨居さんが興味を持った品物を
扱っているようでした。

売れる商品なら
日本人が求める品物なら
手広く扱おうという考えのようですね、

その点

マッサンは本物志向で突き進む考え方のようです。

今後この二人の考えからの
方向性が社会でどう評価されるのか
興味のあるところだと思っています。

BGMでも流れたし
エリーさんも歌ったよね
故郷の空も、いいですね

♪夕空晴れて 秋風吹き
月影落ち 鈴虫鳴く
思えば遠し 故郷の空
ああ、わが父母 いかにおわす


多分マッサンが

スコットランドで教えた歌だと思って聞きました。
自分でも故郷を思って
歌ったでしょうね。

第1週目の「蛍の光」につついて
これもスコットランド民謡ですね。

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

  • これは、マッサンもエリーも何かあるよ
    だんだん顔が変わってきたね。
  • 鴨居さんみたいな方
    昔、大阪にはいました。
    「やってみなれ」
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