マッサン

「マッサン」 朝ドラ  実話がモデルに? [あらすじ]

マッサン 朝ドラ あらすじは
国産ウィスキー製造を志す物語でとして展開しました。

「マッサン」は
2014/9/29(月)から2015/3/29(土)の
半年間で全150回が放映されました。


マッサン 朝ドラ あらすじ

時は20世紀初頭のお話し

酒屋の息子であった亀山政春は、
外国から入って来たばかりのウィスキーに惚れ込み、
日本初となる国産ウィスキー製造を志す物語です。

マッサンの留学

この時代大阪では
日本国内でも華やかな街であった
海外からは洋酒も輸入されており

そんな中
亀山政春は、
国産初のウイスキー製造のために、

大阪から本場スコットランドに
単身渡って
ウィスキー作りを学んいました。

留学中にはスコットランド人女性の
エリーとも出会って
恋に落ちてしまったです。

マッサンがエリーと帰国

2年の修行が終わった
大正9(1920)年には、
マッサンこと亀山政春は、

本場の技術を見につけ帰国しましたが

それが、なんと、
スコットランド人の女性の
エリーも連れての帰国でした。


マッサンはエリーを
嫁さんにしたいとの思いで
日本に連れてきたんですね。

そこから、
波乱の日々が始っていきます。

広島・竹原で
代々日本酒の造り酒屋を営む

マッサンの実家の母は
もう大激怒しました。


その時代としては
当然の成り行きでしょうか、


別れてしまえと
そして実家を継げと

と、いきなり大騒動になっていきます。

失業

世の中は大不況となって、
ウイスキー製造計画は中断せざるを得なくな り
やがて失業となっていまいした。

妻ののエリーは、
外国人の嫁ということで
歓迎されず、
日本との文化の違いに戸惑いながらも
大阪弁を習得していきます。、

さらにはマッサンの
婚約者も現れ始末で
ピンチの連続ですが、

そんな中、エリーは、
日本の「おもてなしの心」を知り、
時には夫婦げんかを
巻き起こしながらも

マッサンを支え続けています。


就職

浪人の身だったマッサンは、

ワイン事業で大成功した

鴨居商店の鴨居欣次郎に
工場長として迎えられ、

山崎の地に
日本初のウイスキー蒸留所が誕生します。


しかし、
苦労の末に完成した
国産ウイスキーは全く売れませんでした。


新天地北海道でウイスキーを・・・

昭和に入ると、

二人は北海道余市へと渡ります。

この北海道は
エリーの故郷であるスコットランドに
似た大地であり

2人はゼロからウイスキーづくりに
始めました。

しかし
失敗の続きで事業は
軌道に乗れません。

そんな中太平洋戦争が始まって
敵国となったエリーは
スパイ容疑までかけられます。


それでもエリーは
「日本人として」生き抜く決意で、

マッサンと二人三脚で
家族を愛し、従業員を大切に扱い、

マッサンのウイスキーづくりの
夢を支え続けます。


不器用な夫が
最愛の妻と育んだ
夫婦の時間や

一つに夢に向かってひたむきに生きた、
日本人の勤勉と真面目さを
この朝ドラを見た方は分かっていただけると思っています。

また、NHK朝ドラのヒロインとして
初の外国人ヒロインが描かれた作品として
注目されており高視聴率の朝ドラでした。

今回の物語のモデルは?

日本のウイスキーの父と呼ばれた

ニッカウヰスキーの創業者の竹鶴政孝さんと
その奥様のジェシー・ロバータ・カウンさん
通称リタさんがモデルとなっていました。

マッサン 朝ドラはいつから始まったの? [放送日]


「花子とアン」の前期朝ドラが終わって
後期朝ドラは「マッサン」です。


日本人技術者とスコットランド人の妻」による
夫婦の奮闘記であって、外国人ヒロインの眼差しが
決してあきらめない“美しい日本人の心”を描き出した物語でした。


マッサン朝ドラはいつから始まったか放送日です

2014/9/29 (月)〜2015/3/28(土)

全150回となっています。

制作はNHK大阪放送局となっています。

マッサンの主なキャストは


前期放送の朝ドラ「花子とアン」が大人気で
9/1〜9/7の視聴率が23.7%と
視聴率ランキングが1位となっていました。

朝ドラは「花子とアン」ばかりでなく
今までは高視聴率で人気ドラマでしたので
今度の「マッサン」も視聴率が気になるところでしたが、
期待通りの高視聴率でしたネ!

初回から最終回までの平均視聴率が21.1%で
前作の「花子とアン」が22.6%で

「マッサン」は、主演のシャーロット・ケイト・フォックスさんが
朝ドラ初の外国人ヒロインとして話題になりました。

連続テレビ小説 マッサン 主演女優は?


朝ドラで初めて、外国人のヒロインでした。

国産初のウイスキー製造を夢見る
竃山政春ことマッサンの妻エリーのキャストは
シャーロット・ケイト・フォックスさんです。

初の外国人ヒロインで注目が集まっています。

シャーロット・ケイト・フォックスさんとは


生年月日:1985年8月14日(29歳出演時)
出身地:アメリカのニューメキシ州
職業:女優
ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台

カレッジ・オブ・サンタフェの演劇ダンス専攻でBFA(学士)、
ノーザンイリノイ大学の演劇専攻にてMFA(修士)を修了する。


妻・エリー役のフォックスさんは、
オーディションで選出され、
朝ドラ史上初の外国人ヒロインの座を射止めました。

 
撮影開始から約4ヶ月の
2014年の1月に初めて来日しました。

その時は日本語は全く話せなかったようでしたが、
その後のシャーロットさんは、
記者会見場に姿を見せるなり、

「おはようさ〜ん」


関西弁で挨拶して
報道陣がつい爆笑する場面もあったようです。

日本での生活は
つらいこともあると思いますが

初めて試写を見て
「涙が止まらなかった」

 

語ったようです。

そして更に
とてもユニークで美しいラブストーリーになっています。
皆さんにワクワクしてもらえたら」

とも笑顔で話されたようです。

初めての外国人ヒロインと言うことで
注目が集まってドラマでした。

各回のあらすじや感想を回想したい方は
こちらのリンクからご覧ください。
http://nhk-massan.blog.so-net.ne.jp/

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